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JETOCは非営利の公益法人で、中立公正な立場で活動しており、主として会費収入を基に運営されています。
沿革
昭和53年、化学工業界各社が協同して安全性に関する情報の収集と解析・提供を行うための機関として、日本化学物質安全性センターが設立されました。
その後この事業の重要性が認められ、昭和55年8月、厚生省、通商産業省、労働省の認可を得て発展的に改組され、社団法人 日本化学物質安全・情報センター(略称JETOC)が誕生し今日に至っています。
また、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の施行に伴い、弊センターは平成23年1月4日付けにて「一般社団法人日本化学物質安全・情報センター」となりました。
目的
JETOCは化学物質の安全性に関する調査および試験研究の推進を図ることにより、
職場における労働者の安全衛生の確保
関連産業の健全な発展
国民の保健衛生の向上
に寄与することを目的としています。
基本金
1000万円
会員
化学物質の製造、加工または使用を業とする法人を正会員とし、その他準会員、賛助会員からなっています。(平成22年3月31現在現在の会員数248)
収支
| 収入 | 支出 | ||
|---|---|---|---|
| 会費・入会金 | 144 | 事業費 | 190 |
| 事業収入 | 45 | 管理費 | 48 |
| その他 | 69 | その他 | 20 |
(平成21年度 単位:百万円)