REACH の下で化学品安全性アセスメントを実施するには、その概念を十分に理解することが必要です。そして、最終目的である「安全な使用(安全なばく露シナリオ)」を特定するのに必要なリスク削減措置の様々な条件を選択する際に、経済効果を考慮しながら、いかに戦略的にばく露シナリオを作成していくかが、化学品安全性リスクアスメントを進めていく上で最も重要です。
例え、そのアセスメントを自社で実施せずに、外部機関で実施する際にも、その概念を理解し、戦略を立て、主導権を握りながら実施することが重要となります。
REACH の「情報要件および化学品安全性アセスメントに関する手引」は網羅的であり、キーポイントが何か、今一つよく分からないように思われます。今回の講演会は、これらの手引の単なる説明ではなく、キーポイントを含めて解説的な講演になっております。また、上記の手引の他にアセスメントを進めるために重要な情報源、そしてアセスメントツールである ECETOC TRA と ECHA の CHESAR の最近状況についても紹介予定です。
講演者は、実際に企業で REACH の化学品安全性アセスメント作成に直接関わっており、その経験に基づいた内容も盛り込んだ講演を予定しております。(1)
Hazard Assessment and Exposure Assessment
講師:Dr. Hans-Juergen Wiegand ( ECETOC Scientific Committe のメンバー、 Evonik Degussa )
(2)
Chemical Safety Assessment
講師 :Dr. Volker J. Soballa ( Evonik Degussa )
申込締め切り日は、9月21日です。
なお、締め切り日を過ぎた場合または残席数が0の場合申込ができなくなります。
2009年度より申込システムを変更し、講習会受講料とセミナー資料代金を別々にお支払い頂くようになりましたのでご了承願います。
| 【日時/場所】 | ||||
| 平成22年9月28日(火) 13:00〜17:30 (受付は 12:00 より開始) |
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| 於 江東区文化センター ホール [地図] 東京都江東区東陽 4-11-3 TEL 03-3644-8111 |
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| 【講師】 | ||||
Dr. Hans-Juergen Wiegand ( ECETOC Scientific Committe のメンバー、 Evonik Degussa ) |
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| 【受講料】※同時通訳・資料代込み | ||||
| 受講料は当日受付でいただきます。受講票の提出とともに必ずお支払いいただくようお願いいたします。 | ||||
| 3,000円 (JETOC会員:非会員一律) | ||||
| ※領収書は当日受講料と引き替えにお渡し致します。 | ||||
| 【申込方法】 | ||||
申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。 |
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正常に申込手続きが行われているかの確認を行います。 また、受講票メールの再送信も行います。 |
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| 【申込締切】 | ||||
| 平成22年9月21日 | ||||
| 【問い合わせ・申込先】 | ||||
| 当センター 調査部 (TEL) 03-3297-8051 (FAX) 03-3297-8055 |
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| ※満席となりました場合、申込期限内でもお断りすることがありますので、お早めにお申込み下さい。 | ||||