特別資料No.336 EU REACHに関する試験法規則(EC) No 440/2008 −付属書 − パートC: 生態毒性の決定のための方法(その2)

2013年2月発行(会員価格25,000:非会員価格50,000) 資料内容 危険な物質の分類、包装および表示に関する理事会指令67/548/EECの付属書?において定められていた、「物質および調剤の物理的化学的特性、毒性および生態毒性を決定するための方法」に代わり、物質の本質的な特性に関する情報を作成するために要求される物質の試験実施を目的に、REACHに関する欧州議会および理事会規則(EC) No 1907/2006に従い、共同体レベルで試験方法が採用されることになった。この規則(EC) No 1907/2006に準拠する試験方法を定める委員会規則(EC) No 440/2008が2008年6月に発効している。試験方法はこの規則の付属書として定められ、「Part A. 物理化学的性質の決定のための方法」、「Part B. 毒性および他の健康影響の決定のための方法」、「Part C. 生態毒性の決定のため方法」の3部から成っている。Part Aは21試験法(A.1〜A.21)、Part Bは45試験法(B.1〜B.45)、Part Cは24試験法(C.1〜C.24)から構成されている。この付属書は2009年7月23日付委員会規則(EC) No 761/2009で一部追加・修正が行われ、試験法A.4および試験法C.3が置き換えられ、試験法A.22、試験法B.46、試験法C.25および試験法C.26が追加されている。さらに、2010年12月8日付委員会規則(EU) No 1152/2011では、試験法B.47およびB.48が追加されている。 JETOCでは、REACHに関する試験法を全訳して順次、情報誌Bにて紹介してきたが、この度、Part Cの翻訳が完了したので、特別資料として2部に分冊して発行することにした。本資料は、「生態毒性の決定のため方法」の全26試験のうち、C.15からC.26までを全訳したものである。魚類、胚および前期仔魚期に関する短期毒性試験、ミツバチ−急性経口毒性試験、ミツバチ−急性接触毒性試験、バッチ平衡法を用いた吸着/脱着、 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いた土壌および下水汚泥の吸着係数(Koc)の推定、オオミジンコ繁殖試験、土壌微生物:窒素変換試験、土壌微生物:炭素変換試験、土壌中における好気的および嫌気的変換、水生底質系における好気的および嫌気的変換、表層水中の好気的無機化−シミュレーション生分解性試験、LEMNA SP.の阻害試験の12の試験法を掲載している。 本パートCはCSAおよびCSRを実施するREACH実務担当者にとっては必須の項目と考えられ、活用していただければ幸いである

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